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有機ケイ素機能性化学品製造プロセス技術開発プロジェクト(ケイ素PJ)では、「砂からの有機ケイ素原料製造プロセス技術開発」および「有機ケイ素原料からの高機能有機ケイ素部材製造プロセス技術開発」という2 つの研究課題に対して、有機ケイ素材料の性能向上・新機能発現とともに、コストダウンを達成し、エネルギー関連部材・電子機器用部材をはじめとする高性能・高機能部材開発を通して、有機ケイ素部材の市場拡大に繋がる基盤技術の開発を目標に、2012年度から10年計画で取り組んで参りました。
このたび、2022年3月末に本事業の終了を迎えるにあたり、プロジェクトの成果と今後の展開などを広く皆様に知っていただくことを目的として、最終成果報告会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

開催
日時
2022年2月25日(金)
10時30分~16時30分
開催
方法
オンライン開催(Microsoft Teams Webinar で配信)
Webブラウザや Teamsアプリからご参加いただけます。
匿名参加も可能です。その場合、通常Teamsをお使いの方はブラウザのシークレットモード/プライベートモードでご参加ください。
参加
登録
事前登録制 参加費無料
2022年2月21日(月)正午までに、登録専用フォームよりお申し込みください。

プログラム

10時30分-10時35分
開会挨拶国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事 西村知泰
10時35分-10時50分
有機ケイ素プロジェクトの概要国立研究開発法人産総研触媒化学融合研究センター長 佐藤一彦
(有機ケイ素プロジェクトリーダー)
10時50分-11時15分
「砂や灰からケイ素化学産業基幹原料を直接製造する技術」国立研究開発法人産業技術総合研究所 深谷訓久
コルコート株式会社 熊井浩
11時15分-11時40分
「高機能ヒドロシリル化触媒の開発/ケイ素-炭素結合形成技術」国立研究開発法人産業技術総合研究所 中島裕美子
11時40分-12時05分
「金属微粒子触媒を用いたヒドロシリル化および分子状酸素を用いた酸化的カップリングによるケイ素-炭素結合形成技術開発」学校法人関西大学 大洞康嗣
12時05分-13時00分
昼食(各自)
13時00分-13時25分
「ヒドロシリル化反応に触媒活性を示す均一系および不均一系卑金属錯体の開発」公立大学法人大阪 大阪市立大学 中沢浩
13時25分-13時50分
「貴金属代替:ヒドロシリル化用鉄触媒の開発」学校法人北里研究所 北里大学 神谷昌宏
13時50分-14時15分
「オルトケイ酸とそのオリゴマーの単離、および、分子構造が制御されたポリシロキサンの簡便な精密合成法の開発」国立研究開発法人産業技術総合研究所 五十嵐正安
14時15分-14時30分
「有機ケイ素新材料の展望」信越化学工業株式会社 野田大輔
14時30分-14時40分
休憩
14時40分-15時05分
「構造制御されたシロキサンの精密合成と脱炭酸によるアルキニルシラン合成」国立研究開発法人産業技術総合研究所 松本和弘
15時05分-15時30分
「モノマー配列が精密制御されたポリシロキサンを合成する技術」学校法人早稲田大学 下嶋敦
15時30分-15時55分
「高機能材料を指向したケイ素化合物合成の要素技術開拓と新規骨格シロキサン合成」国立大学法人群馬大学 海野雅史
15時55分-16時20分
「ジシラン製造触媒の開発」昭和電工株式会社(兼務 国立研究開発法人産業技術総合研究所) 石原吉満
16時20分-16時25分
講評経済産業省製造産業局素材産業課革新素材室 室長 森本将史
16時25分-16時30分
閉会挨拶国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 材料・ナノテクノロジー部 部長 今田俊也
参加前にご確認ください
  • プログラムは予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 研究発表には5分間の質疑応答の時間があります。
  • 本報告会における写真撮影や録音・録画等は固くお断りいたします。
  • ご参加の際は、マイクをミュート、カメラをoffにして参加ボタンを押してください。

参加登録

参加をご希望される方は、以下のフォームよりご登録をお願いいたします。
開催の数日前にご登録のメールアドレスへ、ウェビナーへの参加URLをお送りいたします。

※入力いただきましたデータは本成果報告会にのみ使用し、他の用途では使用いたしません。

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